おはようございます。

 

昨日は以下のことばを

ご紹介しました。

 

「自分の人生を見つめて、

周囲の人がどのように

あなたの役に立っているかを

観察しましょう。

 

彼らがあなたの役に立っている

理由を見出して下さい。

 

あなたがその人の被害者だから? 

それとも物事がうまく運ぶために

衝突を必要としているからですか? 

 

もしも、プラスの結果を出すために、

その人々があなたにマイナスの形で

役に立っているのであれば、

もう彼らをその義務から解放する

時期かもしれません」。

 

(ヴァイアナ・スタイバル、山形訳

『シータヒーリング』ナチュラルスピリット、

2009年、197ページ)

 

 

「彼らがあなたの役に立っている

理由を見出して下さい」

といわれても・・・

 

よくわからないかもしれません。

 

今日は少しお話しします。

 

あなたが自分の人生を創る上で

ヒントになるでしょう。

 

ここでまず質問です。

 

仮にあなたは、いじめやDVなど

暴力を振るわれている人をみたら、

何を思うでしょうか。

 

心優しいあなたは

「かわいそう」

と思うかもしれません。

 

としたら・・・

この暴力を振るわれている人は、

「かわいそう」と周囲の人から

同情してもらうことで、

 

自分のことを気遣ってもらえる、

というメリットがあるわけです。

 

暴力を受けることはつらくても、

暴力を受けることで周りの人に

振り向いてもらおうとするわけです。

 

だからやめられないんです。

 

ここまでとはいかなくても・・・

 

あなたも、

「かわいそう」な自分を演じて、

周囲から認めてもらおうとする

ようなことはないでしょうか。

 

そうです、

あなたは思い通りに、

主役として生きていいんです!!

 

子どものころは、

「かわいそう」と思ってもらうことで、

注目してもらうことは

生きる上で必要だったかもしれません。

 

大人になっていまは、

そんな生き方をしなくても、

十分あなたは人から振り向いて

もらえるし、

 

自分らしくいきていけますね。

 

 

鏡に映るあなたに、

 

「つらいなかでも、

よくがんばって生きて生きたね」

 

充分にがんばってきたあなたを

受け止めてさしあげてください。

 

 

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