おはようございます。

 

 

昨日は自分のダメなところを

振り返っていただきました。

 

 

ダメなところがあるだけで、

人間としてダメなわけではない

ことをお伝えしました。

 

今日はその続き。

 

徹底的にダメなところを

紙に書き出して、

振り返ってみてはいかが

でしょうか。

 

そこまで徹底してやると・・・

あなたなら、たぶん・・・

 

「そうでもないんじゃない?」

とツッコミをいれてくなるのでは

ないでしょうか?

 

「すべてにおいて劣った人

などいない。

 

また、<劣った点>というのは、

自分が思っているよりも

ずっと少なく、

 

程度もはなはなだしくない場合が

ほとんどだ。

 

だからこそ、反対に、

自分の劣った点を認める

べきなのである」。

(クリストフ・アンドレ、高野訳

『自己評価メソッド』

紀伊国屋書店、2008年、77ページ)

 

もう一度いいます。

 

あなたにはダメなところが

たくさんあるだけで、

人間としてダメな

わけではありません。

 

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