おはようございます。

 

あなたは子どものころから

家庭や学校でつらい目にあって、

 

「いつもいつも」「「また?」

「どうして自分ばかり・・・」

という感覚があるとしたら・・・

 

ちょっと以下の一文を振り返って

いただきたいんです。

 

「自分の人生を見つめて、

周囲の人がどのように

あなたの役に立っているかを

観察しましょう。

 

彼らがあなたの役に立っている

理由を見出して下さい。

 

あなたがその人の被害者だから? 

それとも物事がうまく運ぶために

衝突を必要としているからですか? 

 

もしも、プラスの結果を出すために、

その人々があなたにマイナスの形で

役に立っているのであれば、

もう彼らをその義務から解放する

時期かもしれません」。

 

(ヴァイアナ・スタイバル、山形訳

『シータヒーリング』ナチュラルスピリット、

2009年、197ページ)

 

 

これまでつらかった分、

被害者=「かわいそうな私」

を演じているとしたら・・・

 

自分の人生を生きていない

ことになってしまいますね。

 

 

もう卒業の季節なのではない

でしょうか。

 

その具体的な方法は

このブログで少しずつ

ご紹介していきます。

 

今日のところは、

これまで一生懸命生きてきた

ご自分を、

 

「よくがんばってきたね」

 

と受け止めてさしあげて

ください。

 

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