おはようございます。

 

子どものころあなたは・・・

あまり成績のことは

気に留めなかったかも

しれません。

 

とはいえ・・・

心のどこかで学校の勉強が

思うようにできなかったことに

対して

 

「頭が悪い」とか「ダメ」とか

思っているようなところは

ないでしょうか。

 

 

「ではなぜ、多くの人たちが、

その(偏差値の)虜になって、

そんな数字にふりまわされて

しまうのでしょうか。

 

・・・

 

“自分”が見えていないからです。

 

自分の本当の姿が見えていないから、

本当に進むべき方向がわからない。

 

その結果、まわりの意見に左右され、

どんどん、

視野が狭くなってゆき、

 

最後にはそんな相対的な数字に

目がくらむようになるのです」。

 

(舘野正美

『入門『老荘』の思想が面白いほど

わかる本』中経出版、2001年、

112ページ)

 

そう、

学校の成績にしがみつくことは、

ある意味、

自分の人生を生きていないと

いえるのではないでしょうか。

 

また、子どものころ、

成績のことで教師やご両親から

いわれたにしても、

 

それは「大人の都合」にすぎないの

ではないでしょうか。

 

これからも自分の人生を

歩んでいただきたいと思います。

 

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