おはようございます。

 

もしかしてあなたは・・・

子どものころから生きること、

死ぬことについて

思うところがいろいろあって、

 

そのことを語ると、

周りの人から嫌がられる

ようなことは

なかったでしょうか。

 

「本当に“生”を大事にする

ということは、

その“生”と同様に、

“死”を大事にすることが

できなければ、

決して実現しないことなのです。

 

私達は常に“生”の一部としての

“死”を内に懐(いだ)いて

生きているのです。

 

“死”は“生”の一部なのです。

 

人の“生”と“死”の本質をわかろうと

しないで、

ただやみくもに“生”に執着し、

“死”を忌み嫌うようなことでは、

 

本当に意義のある、

充実した“生”は送れないのです。

 

そうやって生きてみて、

はじめて本当に、

人の命(=“生”)のかけがえのない

大切さと、

 

どうすればそれを本当の意味で

大切にすることができるか、

ということがわかるのです」。

(舘野正美『入門『老荘』の思想が

面白いほどわかる本』中経出版、

2001年、149〜150ページ)

 

そうです、本当は・・・

死は生きることの一部であり、

死を大切にすることで

充実した人生を送ることが

できるのです。

 

たとえ周りの人から理解

されなくても、

「よく毎日がんばっているね」

と一生懸命生きているあなたを

受け止めてさしあげてください。

 

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