おはようございます。

 

あなたは、子どものころから

周りの方々にわかってもらえず、

思い通りにならないことも多く、

 

心のなかで、

「助けて!」

と悲鳴をあげていらっしゃる

のではないでしょうか。

 

そんなとき・・・

振り返っていただいことばが

あります。

 

「救いなどという言葉が

ありますけど、

 

実は私たちは助けられる前に、

もうすでに救われているのでは

ないでしょうか。

 

それに気づかずにいるだけで、

限りない欲望をもって

生きているのではないでしょうか」。

(大須賀発蔵『陰は光に』

柏樹社、1990年、154~155ページ、

ある少年からの手紙)

 

ツライとき、困っているとき、

助けを求めることも大切です。

 

そして、同時に、

もうすでに救われていることに

気づくことも大切なのでは

ないでしょうか。

 

人間だけに目を向けると

わかりにくいかも

しれません。

 

太陽が、空気が、水が、

植物や他の動物が・・・

 

すでにあなたを助けて

くれいていることがわかる

ことで・・・

 

宇宙や自然に感謝する気持ちで

声が聞こえるようになれば、

 

あなたの使命や生きている

理由にも気づきやすくなるのでは

ないでしょうか。

 

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