おはようございます。

 

2013年にベストセラーになった

『嫌われる勇気』で紹介されている

オーストリアの精神科医

アルフレッド・アドラー。

 

 

人生の意味についていろいろ

書いていますが、

 

あなたのような1970年以降に

生まれたインディゴ・チルドレン

にとって、

 

やや時代遅れかな?

 

と思うことがあります。

 

使命への考えも時代によって

変わることを理解することで、

 

あなたの使命にも気づく

きっかけになりそうなので、

 

これから数日、

同じことの繰り返しになりますが、

一緒に考えていきましょう。

 

「人間は意味の領域に生きている。

・・・

 

『木』は『人間との関係における木』

という意味であり、

 

『石』は『人間の生活における

要素である限りあるものとしての石』

という意味である。

 

意味を排除して事実だけを

考えようとする人がいれば、

 

そのような人は非常に不幸

になるだろう。

 

自分を他者から切り離す

ことになり、

 

行動は自分にも他の人にも

役に立たなくなり、・・・

 

無意味になるだろう」。

 

(アルフレッド・アドラー、

岸見訳

『人生の意味の心理学(上)』

アルテ、2010年、8ページ)

 

アドラーが生きたのは、

1870~1937年。

 

まだまだ人間は自然を

征服することが前提に考えられて

いた時代です。

 

私やあなたが生きる時代、

このような考えを乗り越えて、

 

地球の全生物・無生物との

共存が課題になる時代に

なっていれば、

 

使命だって、

人間だけが幸せになればよい、

ということにはならないでしょう。

 

地球、そして宇宙が幸せになれる

ように働きかけていくことこそ、

 

私たちインディゴ・チルドレン

共通の使命といえるのでは

ないでしょうか。

 

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