おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

として生まれてきたとしたら・・・

 

大きな役割・課題・使命を

背負っている分、

 

解決できそうにない難しい

課題にぶつかることが

多いのではないでしょうか。

 

「私は『ある時間、待ってみる力』を

ふるい起こすことが、

子供には必要だ、といいました。

 

それは、子供にはもちろん、

大人にとっても、生きてゆくうえで、

本当に難しい問題にぶつかった時、

 

一応それを括弧に入れて、

『ある時間』おいておく、

ということなのです。

 

そうやって、

生きてゆくという大きい数式を

計算し続けるのです。

 

初めから逃げる、というのとは違います」。

(大江健三郎『「自分の木」の下で』

朝日新聞社、2001年、187ページ)

 

たとえ今は解決できなくても、

他の能力が高まると解決できることも

あります。

 

そんなときに大切なのが・・・

 

「ある時間、待ってみる力」

 

それは、自分を信じる力であり、

自分への最大の優しさと思いやりと

いえるのではないしょうか。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容