おはようございます。

 

これまであなたは

周囲から受け入れられず、

不条理なことに納得いかないなかで、

 

一生懸命がんばって

生きてこられたのではないでしょうか。

 

「ここで演じられている

人形芝居の構造は、

 

私たちの人生を突き動かしている

ものの仕組みと、

そっくりではないか。

 

私たちもこの人形と同じように、

見えない運命の神に操られ、

 

とうてい納得することなどできない

人生の不条理を走り抜けている

のではないか」。

 

(中沢新一『熊を夢見る』角川書店、

2017年、196ページ)

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

として、

この世界に愛と光をもたらすことを

使命として生まれてきたのであれば、

 

そんな使命を「運命の神」にかわって、

背負って、

 

なおさら不条理の多さに納得がいかない

ことが多いのではないでしょうか。

 

それならば・・・

「運命の神」が操る見えない糸に気づいて

いくことが、

とても大切であるといえるのでは

ないでしょうか。

 

「神or宇宙or存在の根源or創造主or

サムシンググレートは、

私を通じて何を表現しようとしているのか」

 

そんな視点を大切にしていきたい

ものではないでしょうか。

 

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