おはようございます。

 

私もですが・・・

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

どこかで大人になりきれていないことに

違和感を感じるようなことは

ないでしょうか。

 

そんな悩みがあれば・・・

ちょっと点検しておきたいことが

あります。

 

「未熟な人ほど、

他者からの評価を求めます。

 

逆に言うと、

『人格が成熟する』ということは

『他人に求めなくなる』

ということです。

 

『他人に求めなくても、

自分で自分を認めているから、

自分一人で立っていられる』(自立)

ということなのです。

 

・・・他人に褒めてもらったり

承認してもらわなくても、

自己肯定感を持って、

自分はこれでいいのだという

感覚を持って生きていくことができる。

 

これが真に

『自立した大人』=『成熟した人格の大人』

です」。

 

(諸富祥彦

『「本当の自分」になるための心理学』

集英社新書、2017年、37ページ)

 

子どものころから周囲から認められず、

苦労してこられ、

 

大人になった今でも、

心のどこかで人に認めてもらいたい、

というお気持ちがおありではないで

しょうか。

 

いいんです、

それだけつらい思いをされて

こられた、ということです。

 

人に助けを求めたって

いいんです。

 

そしてこれらは・・・

少しずつ

人に何かを求めるより、

 

自分に期待して求めることで、

自信もついて、

大人の人生を楽しんでいけるように

なるのではないでしょうか。

 

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