おはようございます。

 

私もですが・・・

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば、

以下の文章、思い当たるようなことは

ないでしょうか。

 

 

「人間にもときに翼のある人がある。

 

翼つきで生まれてきた子どもを

見つけると、

 

すぐに翼を手術によって除去し

『正常』にする専門家

(いろいろと名称はついている)たちが多い。

 

臨床心理士とやらがその仲間入りを

しないように願っている」。

 

(河合隼雄『猫だましい』新潮社、

2000年、74ページ)

 

私も元学校の教員ですが、

ある意味、

 

「翼を手術によって除去し

『正常』にする専門家」の集団に

身を置き、耐えかねて、

病気をつくって辞めました。

 

 

あなたも子どものころ、

翼をもぎとられた傷が

まだ癒えていないのかも

しれません。

 

また翼を失って、

本来の自分を生きられない

ことに苦しんでいらっしゃる

のかもしれません。

 

少しずつでも傷を癒し、

翼がないながらの新しい

生き方を探していきたいものでは

ないでしょうか。

 

体が不自由であっても、

障害があっても、

 

生き生きと生きていくことは

きっとできる、

といえるのではないでしょうか。

 

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