おはようございます。

 

ここ数日、変わろうとしても

変われない理由を、

 

変わらないことでいるメリットの

面からお伝えしています。

 

今日はちょっと視点を変えて

みましょう。

 

「人は幼児期の壁に引きとめられ、

父と母は境界越えを許さない

番人として立ちはだかり、

 

罰のまえで怖れおののいている

弱々しい魂は、

 

徒手空拳で扉を押し開いて通過し、

外部世界に生まれてくる

わけにはいかない」。

 

(ジョセフ・キャンベル、

平田・浅輪監訳

『千の顔をもつ英雄 上』

人文書院、80ページ)

 

あなたは小さいころから、

ご両親から

 

「ダメ」

「お前にできるわけがない」

「こんなものでいい」

といわれ続け、

 

そんなメッセージがいあまだに

頭や心のなかで巣食って

いるようなことは

ないでしょうか。

 

大人になったあなたなら

きっとわかるでしょう。

 

心のなかで生きている子どもの

あなたは、

ダメではなくて、

 

たくさんの才能と可能性に

満ちていることを・・・

 

胸にそっと手を当てて・・・

心のなかの子どものあなたに

 

「自分らしく、

思いっきりいきていいのよ」

 

と自分の道を歩んでいくことを

ゆるしてさしあげてください。

 

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