おはようございます。

 

昨日は変わりたくても

変われなのは、

 

変わらないことで得られる

メリットのために変えられない

ことをお伝えしました。

 

変えることの苦痛を避けるために

他にどんなメリットがあるかと

いうと・・・

 

「通常の人間はきめられた

境界内にとどまるのに

安心感以上のものをもち、

 

誇りすら抱いているし、

 

通念は未踏の領域に足を一歩

踏み入れるのすら恐れる、

ありとあらゆる理由を自分に準備する」。

 

(ジョセフ・キャンベル、

平田・浅輪監訳

『千の顔をもつ英雄 上』人文書院、

97ページ)

 

窮屈で不自由で居心地悪くても・・・

 

変わらないことで、

今の状態に安心感や誇りを

どこかで感じていれば、

 

なかなか飛び立とうとは

しないかもしれません。

 

そんなとき大切なのは・・・

変わらない理由を準備するのでは

なく・・・

 

変わる理由を準備することでは

ないでしょうか。

 

今は変われなくても・・・

時機が来て変わろうとするとき、

 

変わって飛び出せる準備を

整えておくことが

大切なのではないでしょうか。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容