おはようございます。

 

ここ数日、

「大人になること」について

お伝えしています。

 

「完全主義」「努力」など

子どものころからの刷り込みから

抜け出すのがある意味ポイントと

いえるのではないでしょうか。

 

「真に成熟した人格の持ち主は、

未来志向性よりも現在志向性が強い。

 

『今』の充実を大切にします。

 

一方、未成熟な単なるまじめな人

というのは未来志向性が強くある。

 

何歳になっても、心は子どものままで、

未来の目標達成のために

現在のこの瞬間を犠牲にしています。

 

・・・

 

人生の中盤を過ぎ本当の大人になれば、

むしろ未来に目標を設定して努力するよりも、

現在、

この瞬間の大切さが身に染みてきます。

 

今、この時間を充実させるという

現在志向性がより強くなってくるのです」。

 

 

(諸富祥彦

『「本当の自分」になるための心理学』

集英社新書、2017年、45ページ)

 

 

自分の将来を設計しながら

生きるのも、

それが得意ならいいでしょう。

 

もし苦手なら・・・

「今」を大切に生きることが、

とても大切になるのでは

ないでしょうか。

 

今に全力、

問われている課題に

応えていくことが、

 

必ずや

あなたの未来が開けることに

つながるでしょう。

 

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