おはようございます。

 

昨日は、「ほどよい依存」

についてお伝えしました。

 

あなたは子どものころから

周囲に受け入れられず、

つらい思いをしてきた分、

 

甘えようにも甘えられず、

いつしか甘えることを

いけないこととして、

 

すべてを責任として

背負いこもうとするような

ところはないでしょうか。

 

「一方が相手は自分に対し

好意を持っていることが

わかっていて、

 

それにふさわしく振舞うことが

『甘える』ことなのである。

 

・・・

 

 

今日では『甘え』というと人々は

もっぱら『甘やかし』と『甘ったれ』

のことを思い浮かべるように

なってしまったのである」。

 

(土居健郎『「甘え」の構造』弘文堂、

1971年、4〜5ページ)

 

ここで大切なことは・・・

「甘え」とは、

「甘やかし」「甘ったれ」とは

違う、ということです。

 

お互いの好意のもとに、

「甘え」、ふさわしく振る舞うことは、

「悪いことではない」のです。

 

すべての人からではないにしても、

少なからずあなたのこを

好意的にとらえている方は

いらっしゃるでしょう。

 

困ったとき・・・

一人で抱え込むのではなく、

 

ご自分から助けを求めてください。

 

自信にもつながり、

心も前向きになれることでしょう。

 

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