おはようございます。

 

いまあなたが、

自分の使命について

追い求めているのだと

したら・・・

 

使命って何なのか、

はっきりさせておくと

求めやすくなるでしょう。

 

今日のポイントは、

「自己実現」とは異なる、

ということです。

 

「自分が本当にしたいことは

何だろう。

自分の人生の夢は何だろう。

・・・

人生の前半にはこんな問いを

自分に対して発するものです。

 

これは『自己実現の問い』です。

 

しかし40歳になり50歳を過ぎても

自己実現ばかりを求めている

のだとしたら、

それは未熟さの証です」。

 

(諸富祥彦

『「本当の自分」になるための心理学』

集英社新書、2017年、26ページ)

 

使命とは・・・

自分がやりたいことを

求めるのではないのです。

 

「人生の折り返し地点を過ぎ、

『人生の午後』を生きることに

なった中高年には、

 

もはやこうした問いは

役に立ちません。

 

むしろ問うべきは

次のような問いになってきます。

 

 

 『私は残された時間で

何をまっとうすることを

求められているのだろう』、

 

『自分の人生に与えられた

使命をまっとうするためには、

どう生きるべきなのだろう』 。

・・・

 

中高年に必要なのは『自己実現』の

問いではない。

むしろ『意味実現』の問い、

『使命実現』のための問いです」。

(26〜27ページ)

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・・

 

求められていることに応えて

いくことが、

 

使命を果たして本来のあなたの

人生を歩むことにつながると

いえるのではないでしょうか。

 

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