おはようございます。

 

昨日はあなたの使命を

ことばにすることの

難しさ、

 

体の感覚に耳を傾けることの

大切さについて

お伝えしてきました。

 

同じように・・・

 

「人間は自分の直感が

とらえている世界の全体性を

表現しようとして、

 

つぎからつぎへとことばを

くりだしてくるのだけれど、

 

『ことばはつねに、

自分の語りたいことを語り

そこねる』という宿命をもっている。

 

ことばの語られるところ、

必ず空虚な中心が出現する。

 

そのために、

ことばとモノとが一致する

ことはありえない」。

 

 

(中沢新一『神の発明』講談社選書、

2003年、146ページ)

 

 

ことばにするだけで・・・

本来感じていることと

ズレてくる、ということでは

ないでしょうか。

 

人は目に見えたり

ことばにできるものをしても、

 

目に見えなかったり、

ことばにならないものは

信用しない傾向があります。

 

でも、そこに真実がないのだと

したら・・・

 

自分の感覚を、

そしてあなたそのものを、

信じることが大切である、

といえるのではないでしょうか。

 

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