おはようございます。

 

結論からいうと・・・

 

「人の役に立て」「社会貢献」

というと、

社会的には美しく聞こえる

かもしれませんが・・・・

 

 

あなたを一定の価値観で縛りつけて

使命に気づく機会を逃しているの

かもしれません。

 

「こういうわけで『社会性』の理念、

『共同体』の理念が時代の救済になる

などとはおよそとんでもない話で、

 

むしろその反対に、

 

それは『個人性』の発展がただしく

行なわれえんがために登場せざるを

えない否定的契機・・・

なのであって・・・

 

単独の個人が全世界をも物ともせぬ

確固たる倫理的態度を自分自身のうちで

獲得したとき、

 

そのときはじめてひとが

『真に一体になる』ということが言える」

 

(キルケゴール、飯島宗享訳

「現代の批判」

『キルケゴール選集11』白水社、1995年、

255〜256ページ)

 

大事なことは・・・・

 

「単独の個人が全世界をも物ともせぬ

確固たる倫理的態度を自分自身のうちで

獲得したとき、

 

そのときはじめてひとが

『真に一体になる』ということが言える」

 

・・・

 

そう、まずあなたが、

自分に気づく、ということでは

ないでしょうか。

 

社会に合わせるというよりも、

あなたがまず自分の使命に

気づいて

使命を果たしていけば・・・

 

自然に社会も元気になっていく、

というものではないでしょうか。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容