おはようございます。

 

 

「自分の使命って何だろう?」

「自分は何のために生まれて

きたんだろう?」

・・・・

 

そんな風に悩んでいらっしゃるとしたら、

さぞかしおつらいのではないでしょうか?

 

その解決に向けて、

参考になりそうな一文をみつけました。

 

 

「しかしいまや、

真の内面性はその反対のものと

対決していく行為によって表現される

べきである、とされるにいたった。

 

世間的虚偽にたいして敢然と立ち向かい、

それにたいして自分の信仰を

ひらいていくことこそが、

ほんとうの内面性でなければならない」。

 

(工藤緩夫『人と思想19 キルケゴール』

清水書院、1966年、77ページ)

 

 

デンマークの哲学者、キルケゴール

について述べた一文であっても、

あなたにもあてはまるようなところは

ないでしょうか。

 

 

「世間的虚偽にたいして敢然と

立ち向かい」・・・

 

 

あなたはこの社会の何に疑問を

持ち、変えようとしていますか?

 

(私の場合は「すべき」や「人のため」

ということばで、自分の気持ちを

ごまかすことでしょうか)

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

この世界に愛と光をもたらす

戦士としての一面があるとすれば・・・

 

あなたが疑問に思うこと、

不満に思うこと、

そして他人があなたの何に攻撃を

しようとしているか、

 

そんなところにヒントがあると

いえるのではないでしょうか?

 

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