おはようございます。

 

あなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

周りから受け入れられずに

苦しい思いをしてこられた

ばかりか、

 

「少数派」として、

自分が「気狂(きちがい)」かと

「おかしい」のではないか、

くらいに思ってきたような

ところはないでしょうか。

 

「その中で多少理窟がわかって、

分別のある奴は却(かえ)って

邪魔になるから、

 

瘋癲(ふうてん)院(精神病院?)

というものを作って、

ここへ押し込めて出られない様に

するのではないかしらん。

 

すると瘋癲院に幽閉されているものは

普通の人で、

院外にあばれているものは却って

気狂である」。

 

(夏目漱石『吾輩は猫である』新潮文庫、

1951年、391ページ)

 

あなたは入院するようなことは

なくても、

「気狂」のように除け者に

されてきたのかもしれません。

 

たとえ周りから「気狂」と思われるなか、

自分を大切に、

自信をもって

突き進んでくれることを願っています。

 

なぜなら・・・

あなたはこの世界に、

愛と光をもたらすために、

 

戦士のような一面をもって

生まれてきたのですから・・・

 

 

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