おはようございます。

 

夏目漱石の代表作

『吾輩は猫である』・・・

 

猫の目を通して

人間社会を観察した傑作です。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

思い当たるところはなにでしょうか。

 

 

「吾輩は人間と同居して

彼等を観察すればする程、

彼等は我儘なものだと断言せざるを

得ない様になった」。

(新潮文庫、1951年、9ページ)

 

あなたは子どものころから、

周囲から理解されず、

わがままといわれ続けた分、

 

あなたの目から見て

周囲の人もわがままに見えたり

するのではないでしょうか。

 

あなたのことを、

わがままといって、

さげすむ人だって、

わがままといえるでしょう。

 

いわれたくないことを

いわれ続け・・・

 

つらく、苦しい思いをして

こられたのではないでしょうか。

 

「つらく、苦しいなかでも、

よくがんばってきたね」

 

鏡に映る自分にも、

そんなふうに声をかけて

さしあげてください。

 

そう、

あなたは本当によく、

がんばって生きてきて

こられたのですから。

 

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