おはようございます。

 

昨日から夏目漱石

『吾輩は猫である』から、

猫の目を通した人間社会について

お伝えしています。

 

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

どことなく思い当たフシが

あるのではないでしょうか。

 

 

「元来人間というものは

自己の力量に慢じて皆んな増長している。

 

少し人間より強いものが出て来て

いじめてやらなくては

この先どこまで増長するか分からない」。

 

(新潮文庫、1951年、13ページ)

 

これまで周囲に受け入れられなくて、

つらい思いをしてきた分、

 

まだ心のどこかで

「仕返しをしてやろう」という

気持ちがおありなのかもしれません。

 

さぞかし、

おつらいのではないでしょうか。

 

仕返しの気持ちは気持ちとして、

 

「よくこれまでつらい思いを

しながらも

生きてきたね」

 

と、

これまでがんばって

生きてきたご自分を

受け入れてさしあげてください。

 

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