おはようございます。

 

おとといからデンマークの哲学者

キルケゴールの日記より、

 

あなたの生き方のヒントに

つながりそうなことばを

ご紹介しています。

 

 

本当の使命に気づこうと奮闘する

あなたには「釈迦に説法」と

なるかもしれませんが、

 

使命に気づくにはとても大切な

ことなので、

確認しておきます。

 

 

「人間にとっても、まず外部を決め、

それから根本原理を決めようと

するのは、無益なことだ。

 

人は他のものを知るより先に

自己みずからを知ることを学ばなくては

ならぬ。

 

こうしてまず内面的にみずからを理解し、

その上で自己の歩みと

そのたどりゆく道を知ったとき、

 

そこではじめて人間の生活は安息と

意義を得るのである」。

 

(「1835年8月1日の日記」

桝田訳『キルケゴール全集24』

筑摩書房、1963年、499〜500ページ)

 

ノウハウや客観性はもとより、

学問的な成果をいくら求めた

ところで・・・

 

参考にはなっても、

それで使命がみつかるわけでは

ないのが、

悲しいところかもしれません。

 

 

キルケゴールもいうように、

「まず内面的にみずからを理解」

すること、

 

そして自分と対話すること、

 

そして日常生活の小さいなことに

気づくことを大切することこそ、

 

使命に結びついていくと

いえるのではないでしょうか。

 

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