おはようございます。

 

昨日は大阪で大きな地震があり、

今回は亡くなられた方が

いらっしゃります。

 

一緒にご冥福をお祈りしたいと

思います。

 

 

さて、地震があるたびに、

思い出すことばがあります。

 

以下の文、「洪水」を「地震」と

置き換えても十分に意味が通じます。

 

「私が思うに、人は誰でも、

心のどこかで理解している。

 

いわゆる『災害』や『愛のない人々』は、

私たちの意識が創造したものだ。

 

自分たちで築いた壁を破るために、

そういう存在が必要なのだ。

 

しかし、愛というエネルギーの力は、

いつでもそこにある。

 

静かに脈打ちながら、

姿を見せる機会を待っている。

 

しかし悲しいことに、

洪水のような悲劇がきっかけに

ならないと、

 

私たちはなかなか愛の存在に

気づくことができない」。

 

(パム・グラウト、桜田訳

『こうして、思考は現実になる2』

サンマーク出版、163ページ)

 

そう、洪水にしても地震にしても・・・

 

私たちが愛にあふれた存在である

ことを気づかせるために起こる、

といえるでしょう。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であれば、

そもそも愛と光をこの世界に

もたらすために生まれてきたと

いえるでしょう。

 

あなたがその使命を果たすことで、

地震や洪水などの災害を防ぐことが

できる、

といえるのではないでしょうか。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容