おはようございます。

 

「自分は何のために生きている

んだろう?」

「自分の使命って何なんだろう?」

 

仮にあながインディゴ・チルドレン

であればなおさら、悩むのでは

ないでしょうか。

 

デンマークの哲学者キルケゴールは、

22歳のとき、こんなふうに悩みを

告白しています。

 

「私に欠けているのは、

私は何をなすべきか、

ということについて

 

私自身に決心がつかないでいること

なのだ・・・

 

それは私が何を認識すべきか

ということではない・・・

 

私の使命を理解することが

問題なのだ。

 

神はほんとに私が何をなすべき

ことを欲したもうかを知ることが

重要なのだ」。

 

 

(「1835年8月1日の日記」

桝田訳『キルケゴール全集24』

筑摩書房、1963年、496ページ)

 

ここで大切なことは・・・

 

「神はほんとに私が何をなすべき

ことを欲したもうかを知ることが

重要なのだ」

 

 

神でわかりにくければ、

宇宙でも、

サムシンググレートでもOK。

 

 

あなたのやりたいことが使命では

ないのです。

 

「宇宙(神、サムシンググレート)は

何を私にさせたいのだろう?」

 

この視点をもつことで、

使命に気づいていくことが大切に

なるといえるのではないでしょうか?

 

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