おはようございます。

 

デンマークの哲学者キルケゴールの

日記から、

あなたの人生のヒントになりそうな

ことばをご紹介しています。

 

今日はその最終回。

 

今はまだつらいかもしれまん。

 

今日は必ず光り輝くときがくること

についてお伝えします。

 

 

「しかしそれには忍耐が必要だ、

種を播いたからといって、

 

そこですぐ刈り獲るというわけには

ゆかぬ。・・・

 

祝祭は日の出でなく日没とともに

はじめられるのと同じように、

 

精神の世界においても、

太陽が燦然(さんぜん)として

たちのぼり、

 

われわれの頭上に照り輝く

までには、

 

しばしのあいだまず準備を

ととのえることが

必要なのだ」。

 

(「1835年8月1日の日記」

桝田訳『キルケゴール全集24』

筑摩書房、1963年、503ページ)

 

「早く自分の使命に気づきたい・・・」

 

そんな思いもあるかもしれません。

 

焦る気持ちもあるかもしれません。

 

そして播いた種が芽吹いて

花が咲くまで、

準備と時間が必要でもあります。

 

芽が出て花が咲くまで・・・

 

そして日の出とともに輝き出すまで・・・

 

ご自分と一緒にいて

信じて待って差し上げてください。

 

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