おはようございます。

 

もしかしてあなたは・・

 

子どものころから

周囲に受け入れられなかった分、

 

どこかで人の期待に応えなければ

ならない、

というプレッシャーが、

まだ心のどこかにあるのでは

ないでしょうか。

 

「子どもは、

他者の期待に応えなければ

自分というものに価値があるとは

思えない存在です。

 

・・・

 

それはなぜかというと、

子どもは親からの承認なしでは

生きていけない存在だからです。

 

・・・

 

 

真に成熟した大人というのは、

この真逆です。

 

真に成熟した大人というのは

他者から承認されなくても、

 

自分のことを価値ある存在であると

感じることができるのです。

 

それは、

他者からの承認がなくても、

自分はもう十分に生きていけるし、

自分で自分のことを価値ある

存在だと思うことができるからです」。

 

 

(諸富祥彦

『「本当の自分」になるための心理学』

集英社新書、2017年、65〜66ページ)

 

子どものころに身につけた生き方の

クセは、なかなか手放すのは

難しいかもしれません。

 

子どものころからの甘えが

満たされないと、

大人になって人との関わりが

不自然になったり、

 

思い通り満たされないと、

余計に自分を「ダメ」だと

思ってしまうかもしれません。

 

 

それでも・・・

鏡に映る自分に向かって

 

「たとえ誰も認めてくれなくても、

私だけがあなたのことを

わかってあげるよ」

 

少しずつでも、

あなたの価値をあなたが認められる

ようになることで・・・

 

人の期待に応えなくても

済むようになり、

 

より自由に生きることが

できるようになることでしょう。

 

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