おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば、

 

社会との調和のなかで

生きていくことが大きな課題に

なるでしょう。

 

もちろん、

認めたくはないですが、

私にとっても大きな課題です。

 

 

そして、

夏目漱石『吾輩は猫である』の

主人公の猫も

同じようなことで

悩んでいます。

 

「然(しか)しながら猫といえども

社会的動物である。

 

社会的動物である以上は

如何に高く自ら標置するとも、

或る程度までは社会と調和して

行かねばならん」。

 

(新潮文庫、1951年、

209〜210ページ)

 

地球の危機に愛と光を

もたらすために

あなたが生まれてきたのだと

すれば・・・

 

自分の狭い快楽のためだけに

勝手なことをする人たちの

こともわからないし、

ゆるせないのかも

しれません。

 

私だって同じです。

 

それでも・・・

あなたの思いや使命を

実現するためには、

どうしても調和が必要に

なります。

 

悩みながらも、

迷いながらも、

 

前に進もうとするご自分に、

 

「悩みながらも、

よくがんばっているね」

 

と声をかけてさしあげて

ください。

 

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