おはようございます。

 

昨日はつらいながらも、

自分が「ただしい」と思うことを

貫くことが、

 

幸せへの道であることを

お伝えしました。

 

なぜつらくなるかと思えば、

現実の壁にぶつかるからです。

 

「さあ、

切符をしっかり持っておいで。

 

おまえはもう夢の鉄道の中

でなしに、

ほんとうの世界の火や

はげしい波の中を

 

大股にまっすぐに歩いて

行かなければならない。

 

天の川のなかでたった一つの

ほんとうのその切符を

決しておまえはなくしてはいけない。」

 

(宮沢賢治『銀河鉄道の夜』

9 ジョバンニの切符)

 

「夢の鉄道」の中では、

あなたの「ただしさ」は「ただしさ」と

して、

 

「ほんとうの世界」では、

たくさんの「ただしさ」がぶつかり

合います。

 

だからこそ・・・

つらくていいんです。

 

それでも・・・

 

「天の川のなかでたった一つの

ほんとうのその切符を

決しておまえはなくしてはいけない。」

 

・・・

 

自分の信じた道を、

歩んでいってください。

 

希望をもって。

 

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