おはようございます。

 

昨日は、

自分の人生を生きるにあたって、

 

「この人だけは私を見守って

くれる」という人を心のなかで

育てることの大切さについて

お伝えしました。

 

心のなかで決めるのだとしたら・・・

もちろん、究極的に自分を

見捨てずに見守ってくれる人は、

 

「自分が自分の人生を

肯定しなくては、

 

ひとりで自分らしい人生を生きて

いくことはできません。

 

そのためには、

少なくとも『自分だけは自分の味方だ。

自分だけは自分を見捨てない』

という決意が必要になってくるのです」。

 

(諸富祥彦『「孤独」のちから』

海竜社、2006年、78ページ)

 

 

決して自分を見捨てず

見守ってくれる人とは、

自分になるわけです。

 

そのために必要なことは・・・

 

「自分がとことん自分の味方で

いられるためには、

 

自分の心の動きのすべてを

 — それが憎しみであれ、

みにくい妬みであれ、怒りであれ —

 深いところで、

受け入れていくことが必要です」。

 

(78ページ)

 

受け入れられないことも

たくさんあるでしょう。

 

そして、

その受け入れたくない

ことを受け入れるからこそ、

 

すべてを受け入れ、

 

自分が自分の味方である、

ということができるのでは

ないでしょうか。

 

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