おはようございます。

 

自分らしく生きていくためには、

ひとりになる力はとても

大切です。

 

まして、あなたが

インディゴ・チルドレンであれば、

なおさらのこと・・・

 

以下はまだ私も実践できてませんが、

心に留めておきたいことを

ご紹介します。

 

 

「ひとりでたくましく人生を

歩んでいくことを選ぶからこそ、

 

いざとなれば『この人だけは

何があっても見守ってくれている、

支えてくれる』という人を見つけて、

心にとめておいてほしいのです」。

 

(諸富祥彦『「孤独」のちから』

海竜社、2006年、76ページ)

 

そして、その

「この人だけは私を見守って

くれる」という人は、

現実の人ではなくても

OKのようです。

 

 

「なかには、『そう言われても、

そんな人は現実には誰もいない』

という人もいるかもしれません。

 

その場合、

架空の人物でもいいのです。

 

あるいは、亡くなったおじいさん、

おばあさんなど、

この世にいない人でもいいわけです。

 

歴史上の人物、芸能人、

小説や映画や漫画の主人公でも

オッケーです。

 

『この人だけは私を見捨てない』

という人は、

現実に身近に存在する人で

なくてもいいのです」。

(76〜77ページ)

 

ということは・・・

 

「この人だけは私を見守って

くれる」という人を、

 

心のなかに育てることが

大切であると

いえるのではないでしょうか。

 

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