おはようございます。

 

昨日は「相手をゆるすこと」

についてお伝えしました。

 

結構根が深いです。

 

それほど深刻でなくても、

日常生活のなかで、

 

ましてや仕事をしている中で、

「ゆるせない!」という気持ちで、

人と対立をするようなことは

ないでしょうか。

 

 

「社会生活においても、

あるいは日常生活においても、

人間が生きていくうえで対立は

避けられない。

 

それは必要であると言ってもよい。

 

だが、対立のあとには平和が

やってこなければならない。

 

・・・『戦いのあとに平和を見つける』

ということである。

 

戦いが終わったあとに、

相手を許し、相手と仲なおりし、

相手と一致する点を見つける・・・」

 

(クリストフ・アンドレ、高野優訳

『自己評価メソッド』紀伊国屋書店、

2008年、264ページ)

 

いまはツラくても・・・

いつか平和は訪れるのでは

ないでしょうか。

 

仲直りをする必要はありません。

 

敬意をもって立ち去ることが

できれば、

それが「ゆるす」ということであり、

素敵なことではないでしょうか。

 

 

そうして人間関係のしがらみが

消化されれば、

 

つぎにあなたに必要な人が

あらわれ、

 

本当の人生に向かって

第一歩を踏み出すことが

できるでしょう。

 

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