おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

子どものころから苦しんできた分、

「気持ちいい」という感覚さえ、

薄くなっていらっしゃるような

ことはないでしょうか。

 

「(藤家寛子)

たしかに、

『気持ちがいい』を探り当てて

それに忠実に生きていると、

 

自分の特性がわかって、

生きやすくなりますね。

 

・・・

 

でも、それが

『自分で自分にやさしくする』

こころを育てていることだとは

思いもしませんでした」。

 

(神田橋篠治ほか

『発達障害は治りますか?』

花風社、2010年、301ページ)

 

 

そう、「気持ちいい」が

自分らしさで、

自分が望んでいることだとしたら、

 

「気持ちいい」を習慣にすることが

自分らしく自分を育てることに

つながるのではないでしょうか。

 

そう、努力でも、ガマンでも、

根性でもないのです。

 

少しずつでいいのです、

何をしているとき、

何に接しているとき、

「気持ちいい」と感じるのか・・・

 

自分に聞いてみてください。

 

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