おはようございます。

 

先日まで信頼をテーマに

してお伝えしてきました。

 

人を信頼すれば、

裏切られることも当然でてきます。

 

今日は裏切られたときの

心構えについて

ご紹介します。

 

 

「裏切られた人のほうより

裏切った人のほうが評判を

落とすことを知る

 

 

裏切られた経験を一般化して

『もう二度と人は信頼しない』とは

思わない

 

裏切った人を

『全面的に信頼できない』とは考えない。

ただ用心する」。

 

(クリストフ・アンドレ、高野優訳

『自己評価メソッド』紀伊国屋書店、

2008年、253ページ)

 

落ち着いて冷静になれば、

人を裏切る人の方が不幸に

なりやすいし、

 

人を信頼すれば裏切られることは

たまにあるし、

 

裏切られたことが教訓になることも

あるわけです。

 

というわけで・・・

裏切られるデメリットより、

信頼することのメリットに

着目してはいかがでしょうか。

 

これまでたくさん傷ついて

こられた分、

いきなり信頼することは

難しいかもしれません。

 

少しずつでも人をゆるすこと、

そして何より自分をゆるすことを

身につけていくことで、

 

より前向きに生きることが

できるようになるでしょう。

 

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