おはようございます。

 

ここ数日、信頼について

お伝えしています。

 

その究極の目的は、

他人ではなく、

自分をゆるし、受け入れることです。

 

 

「もうひとつ、・・・

『相手を許す』ことの利点を

あげるとすると、

 

それは『人を許す』という経験を

通じて『自分を許す』訓練になる

ということだ。・・・

 

ただし、自分を許す場合も、

相手を許す場合も、

『行われたことをなかったことにする』

のではない。

 

『行われたことにこだわって、

相手や自分を罰したり、恨みや憎しみ、

自己嫌悪を抱きつづけたりするのを

あきらめる』だけである」。

 

(クリストフ・アンドレ、高野優訳

『自己評価メソッド』紀伊国屋書店、

2008年、261ページ)

 

実は・・・

人をゆるしていないように

みえて・・・

 

本当は自分をゆるしていない

場合が多々あります。

 

なぜなら、

人は自分の心の鏡、

自分の欠点を相手に

映し出しているのです。

 

 

人を罰しようとしたり、

嫌っていることが気になり

続けていると・・・

同じことを自分にほぼやって

いるわけです。

 

認めたくもないことが

あるでしょう。

 

いいんです、

少しずつでも

紐解いていくことができれば・・・

 

心の重荷も下りて、

軽やかに、前向きに

生きることができるように

なります。

 

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