おはようございます。

 

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

だとすると・・・

 

子どものころから周囲に

受け入れられず、

場合によっては暴力をともなう

ようなツライ日々を通して、

 

どうしてもゆるせない人が

いたりしないでしょうか。

 

「それはまず『相手を許す』ことは、

『相手に屈することで、

力のない人間がすることでは

ないかという誤解があるからだ。

 

・・・だが、そうやっていつまでも

復讐や恨みの気持ちに

とらわれていたら、

 

結局相手にしばられて、

 

<楽しく暮らす権利>や

<幸せに暮らす権利>を

奪われつづけることになる。

 

だとしたら、そのほうがずっと

『相手に屈する』ことでは

ないだろうか? 

 

『相手を許す』のは、

相手のためにすることではない。

 

自分のためにすることなのである』。

 

 

(クリストフ・アンドレ、高野優訳

『自己評価メソッド』紀伊国屋書店、

2008年、262ページ)

 

 

そう、相手を許さないことは、

相手のためにエネルギーを

消耗するだけです。

 

私もさんざん子どものころに

受けた暴力の傷を癒すために、

カウンセリングやセラピーに

時間とお金を使ってきました。

 

 

いきなりではなくて、少しずつでも

・・・

 

相手を許せるようになれば・・・

余計な心の荷物を下ろす

ことで軽やかに、

 

 

自分の人生にめがけて

生きやすくなるのでは

ないでしょうか。

 

私も少しずつでも気づいて

楽に前に進めるように

なりました。

 

相手を許す具体的な方法は

少しずつでもこちらのブログで

ご紹介していきます。

 

ぜひ一緒に乗り越えて、

明るい未来を創って

まいりましょう!

 

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