おはようございます。

 

昨日とおとといは、

完璧と「がんばる」ことについて

お伝えしてまいりました。

 

否定され続ける自分を隠す

ために、

「完全であれ」「努力せよ」と、

 

親や社会が決めた「理想」を

目指せば、

苦しくなる一方では

ないでしょうか。

 

 

「『理想の自分』と比べて、

『現実の自分』がみじめだなんて

思っていないだろうか。

 

だが、幻に操られる方が、

余程みじめなことだ。

 

・・・

 

 『良い子』に未練があるのは、

親に愛されたいから。

 

だが『良い子』の自分に縛られる限り、

親の支配を脱することはできない。

 

自立した大人にはなれない。

 

 『悪い子』の自分も、

また大切な自分だということ。

 

『悪い子』の自分を受け入れたとき、

人は一人前に一歩近づく」。

 

(岡田尊司『母という病』ポプラ新書、

2014年、279ページ)

 

 

そう、

「完璧」「努力」など、

他人が決めた理想や価値観に

縛られなくても、

 

現実のあなたは十分に素敵だし、

価値があるのではないでしょうか。

 

 

「勇気を出して、

『理想の自分』を放り出すこと。

 

『良い子』を一度止めること。

『悪い子』になってみることだ」。

 

(279〜280ページ)

 

「悪い子になってみること」・・・

 

明日からその大切さについて

お伝えしていきます。

 

なぜなら、

使命に気づいて

本当の人生を歩む

きっかけになるかもしれません。

 

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