おはようございます。

 

「親の呪い」から自由になることに

ついて、

今日は5回目、最終回です。

 

今日は「良い子」「悪い子」です。

 

私が昔よく利用していた

カウンセリングルームの

最寄駅のエスカレータの

アナウンス、

 

「良い子のみなさん、

エスカレータに乗るときは、

手すりにつかまって・・・」

 

というものでした。

 

「悪い子」は手すりにつかまらず、

指を失うような大怪我をしても

よい、ということでしょうか?

 

 

よ〜く考えれば・・・

生まれてくる子どもに

良いも悪いもないのです。

 

「悪い子」とは親の都合で

悪くなるだけのことです。

 

「良い子とは親の都合で

良くなるだけのことです。

 

「悪い子」で育ったからといって

幸せになれないわけではないし、

「良い子」で育ったからといって

幸せになれるとも限らないのです。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

として生まれてきているとしたら・・・

 

 

「悪い子」として育てられて

ツラい思いをされてこられた

のではないでしょうか。

(もちろん、私も、です)

 

あなたを「悪い子」とレッテルを貼る

「親の呪い」を心のなかで

つぶやき続けていたら・・・

 

さぞかし、自信も持てずに

苦しい思いを続けることに

なるのではないでしょうか。

 

そう、

あなたの心に生きている

子どものあなたは、

「良い子」でも「悪い子」でも

ないのです。

 

少しずつでも・・・

 

「そのまんま」のあなたを

受け入れる方向を

目指したいものでは

ないでしょうか。

 

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