おはようございます。

 

「親のかけた呪い」について

昨日からお伝えしています。

 

具体的に考えることが大切

ですね。

 

2日目の今日は、

「あなたのため」

と称して発せられる

親の願望です。

 

「勉強」や「習い事」がわかり

やすいと思いますが、

 

自分が食べたい・着たいものを

無意識のうちに、

子どもに押し付けている場合が

あります。

 

ここで出てくる決まり文句が

「あなたのため」

 

「○○ちゃんは、□□が好きなのよね」

と子どもの感覚を無視する

ことばもここでは含みます。

 

もう一度いいます、

「あなたのため」・・・

 

「あなた」を「人」に置き換えて、

漢字にするとわかりやすいでしょう。

 

「人+為=偽」

そう、「あなたのため」は「偽」なの

です。

 

自分の願望を他人に押し付ける

ときに出てくることばなのです。

 

あなたも「あなたのため」の呪いに

苦しんでこられたのでは

ないでしょうか。

 

これからは、

「あなたのため」の呪いが

「自分のため」だったのか、

検証しなおし、

 

本当にあなたが「自分のため」に

生きることをゆるしていきたい

ものではないでしょうか。

 

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