おはようございます。

 

以前、子どものころからの思い込み、

「完璧でなければ、

自分には価値がない」

についてお伝えしました。

 

完璧であろうとすることは、

自分ではなく、両親の人生を

生きていることになる

わけです。

 

今日は「努力」について

お伝えいたします。

 

 

「完璧を求める気持ちと

結びついているのは、

頑張りすぎることだ。

 

義務を完全に果たそうとして、

あるいは、

目標を達成しようとして頑張る。

・・・

 

そうしなければ、

自分が無価値になってしまうと

思っている。

 

そうすることでしか、

周囲に認めてもらえないと

思っている。

 

だが、

それは自分に大きな負担を

強いることになる。

 

頑張っても頑張っても、

満足感よりも、

まだ足りないことのほうに

目が行きがちになる。

 

その結果、頑張りすぎて、

体を壊したり、

精神的なバランスを

崩したりしてしまうこともある」。

 

(岡田尊司『母という病』ポプラ新書、

2014年、45ページ)

 

がんばれば・・・

努力賞はもらえるでしょう。

 

でも・・・努力賞は

あなたが望むものとは

異なるのではないでしょうか。

 

あなたはこれまでだって、

十分にがんばってこられました。

 

「たとえ努力しなくても、

私には価値がある」

 

少しずつでも、

努力を手放して、

本来の望みを叶えて

いきたいものではないでしょうか。

 

 

具体的な方法については、

こちらのブログで少しずつ

お伝えしていきます。

 

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容