おはようございます。

 

「親の呪い」から自由になることに

ついてお伝えしています。

 

今日は4日目、ギョーカイ用語でいう

「ドライバー(駆り立てるもの)」に

ついてお伝えしています。

 

無意識に発せられる、

親や教師が使うような命令口調

の以下5つのメッセージです。

 

「完全であれ」

「強くあれ」

「努力せよ」

「他人を喜ばせよ」

「急げ」

 

あなたはどのドライバーの

メッセージが強そうでしょうか。

 

(ちなみに私は「完全であれ」

です)

 

大人の目線からすれば、

 

「完全でなくても

(強くなくても、努力しなくても、

他人を喜ばせなくても、

急がなくても)

生きている」

 

のは明らかです。

 

ところが・・・

ドライバーは生きることの

価値に条件をつけているのが

やっかなところです。

 

「完全でなければ、

(強くなければ、努力しなければ、

他人を喜ばせなければ、

急がないと)

私には生きている価値がない」

 

これでは本当の人生を歩んで

いることにはならないですね。

 

こうした条件づけを取り払うことが

本当の自信とともに、

自分らしく歩んでいくことに

つながらないでしょうか。

 

 

「たとえ完全でなくても

(強くなくても、努力しなくても、

他人を喜ばせなくても、

急がなくても)

私には価値がある」

 

無条件に生きていること、

存在していることを

受け入れてさしあげて

ください。

 

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