おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすると・・・

 

子どものころから否定され続けた

結果・・・

 

 

完璧や理想を求め続けて

愛されようとしてこられたのでは

ないでしょうか。

 

「自己否定を抱えた人ほど、

それから逃れるために、

理想的なもの、

完璧なものを求めようとする。

 

完璧な自分は、良い自分。

不完全な自分は、悪い自分。

その2つしかないのだ。

 

完璧な自分ならば、

親も周囲も認め、

愛してくれると思うから、

 

背伸びしてでも、

無理をしてでも

完璧であろうとする。

 

だが、世の中に完璧なものなど

存在しない。

 

完璧な自分を求めるほど、

実際に見出すのは、

不完全で、ダメな自分だ。

 

自己嫌悪に陥り、

落ち込んでしまう」。

 

(岡田尊司『母という病』

ポプラ新書、2014年、278ページ)

 

そうなんです、

 

完全を求めるのは、

心のどこかで親に愛される

ことを望んでいるわけで、

 

本来の姿ではないのです。

 

 

「そもそも、

『完璧な自分』『理想の自分』って、

そんなに良いものだろうか。

 

それは、

本当に自分が望むものだろうか。

 

 

もしかしたら、それは、

親の願望や期待を映し出した

幻かもしれない。

 

ありのままの自分に

自信がもてなくて、

ありのままの自分を隠すための

仮面かもしれない。

 

もしそうだとしたら、

『理想の自分』を実現したとしても、

 

そこには

『本当の自分』も『自分らしい幸せ』

もない。

 

幻だったと知って、

後で虚しくなるだけだ」。

(279ページ)

 

否定され、つらい状況のなかで、

あなたは一生懸命に

がんばって生きてこられました。

 

まずは

「つらいなかでも、

よくがんばって生きてきたね」

 

と自分を受け入れて差し上げて

ください。

 

明日から、

続きをお伝えします。

 

 

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