おはようございます。

 

昨日は「悪い子」になってみる

ことの

大切さについてお伝えしました。

 

突然ですが・・・

 

あなたは「花咲か爺さん」の物語を

ご存知でしょうか。

 

あるお爺さんに、

シロという愛犬がいました。

 

シロが「ここ掘れワンワン」という

ところを掘ると小判がザクザク

でてくるわけです。

 

これをみた隣の意地悪お爺さんは

シロを連れてきて、

同じことをさせても、

でてくるのは糞尿でした。

 

そこで隣の意地悪お爺さんは

シロを殺してしまいます。

 

その後いろいろありますが、

最終的にはシロの体や魂が

つまった灰をお爺さんが

枯れ木にまくと、

 

花が咲き乱れ、

花咲か爺さんになった、

という話です。

 

ここで大事なことは・・・

隣の意地悪お爺さんが

いなければ、

このお爺さんは、

 

お金持ちにはなれたかも

しれないですが、

 

花咲か爺さんに、

つまり本当の人生が花開く

ことはなかった、ということです。

 

人生、花が開くためには

悪役が必要なのです。

 

そして、この2人のお爺さんを

一人の人間と考えれば、

心のなかに「良い子」と「悪い子」が

いて、

 

「悪い子」の存在によって、

活躍のステージができる、

ということなのです。

 

あなたのなかにいる「悪い子」とは・・・

いたずらっ子だったり、

ちょっぴりいじめっ子だったり・・・

 

(あるいは私のように)

社会に対して反抗期にある子だったり

するかもしれません。

 

そのあなたの心のなかにいる

「悪い子」が、

あなたの人生に本来に生き方を

思い出させてくれるのでは

ないでしょうか。

 

明日は私のことを

例にお伝えします。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容