おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすると・・・

 

社会に溶け込みにくい分、

ストレスが大きくなり、

病気のことで苦しんで

こられたのではないでしょうか。

 

 

「人間は意味に縛られている。

 

つまり、

わたしたちは意味をまったく

もたないよりは、

 

たとえ有害で否定的な意味で

あろうと、

それを背負うほうを望む。

 

だから何らかの病気にかかると、

社会がその手の中にもっている

厖大な意味や判定の既製品から、

患者は自分の<病>の詳細を

求めるのだ。

 

・・・

 

苦しんでいる当人のモラルの

欠点とか、

 

人格的な弱さのせいにされる

傾向が強まる。

 

魂が病んでいるだとか、

個人的な敗北だとか、

モラルがないせいだと誤って

解釈されるようになる」。

 

 

(ケン・ウィルバー 伊藤宏太郎訳

『グレース&グリット 上』春秋社、

1999年、75ページ)

 

私は睡眠障害(不眠)で

8年苦しみました。

 

病気の苦しみに加え、

人間性を否定されるような

ことも、

さんざんいわれてきました。

 

原因は、

首に5人浮遊霊がいた

だけです。

(出て行ってもらったその日から

薬なしで眠れるようになりました)。

 

あなたも病気のことで、

何か周囲から人間性を否定される

ようなことをいわれたことは

ないでしょうか。

 

周囲から何をいわれたとしても、

その病気とつきあえた自分を、

 

「よく苦しい思いをしながらも、

がんばってきたね」

 

と、

苦しみつつも生きてこられた

ご自分を受け入れて

さしあげてください。

 

 

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