おはようございます。

 

昨日は「花咲か爺さん」を例に、

人生の「悪い子」の大切さに

ついてお伝えしました。

 

今日は私を例にお伝えします。

 

結論を最初にいえば、

私の使命は「戦士」です。

 

私の人生の最大の悪役

(隣の意地悪お爺さん)は、

小学校5〜6年のときの

担任の教師です。

 

 

ほぼほぼ毎日暴力をふるわれ、

私は30歳で死ぬといわれ続け

ました。

 

 

このトラウマから逃れるため、

私は一時期、カウンセリングや

セラピーを受け続けていました。

 

かなり苦痛感は減ったものの、

本当に解決できるまでは

さらに時間が必要でした。

 

本当に解決できたのは、

自分の使命に気づけたときです。

 

使命とは、何度生まれ変わっても、

変わらない本質のことです。

 

 

私の使命が「戦士」であることに

気づけたとき、

この担任の教師のことが

どうでもよくなったのです。

 

 

私は体力もないし、

人と争うことも嫌いだし、

自分を主張することだって

苦手な私だからこそ、

 

 

私が自分の使命に気づく上で

必要な「意地悪お爺さん」

だったのです。

 

そして、この担任の教師である

「意地悪お爺さん」は、

一見私とは別の他人にみえる

かもしれませんが、

 

私が自分の使命に気づくために

つくりあげた幻想なのです。

(ギョーカイ用語で「投影」と

いいます)

 

 

私は長い間、

「こんな暴力をふるうような

人間になってはいけない」と

思い込んでいました。

 

そしていまでは暴力を使って

戦うのではなく、

 

生きていく知恵と勇気で、

人間の成長を阻む社会の

「常識」に挑戦していくのが

私の仕事です。

 

そんなわけで・・・

あなたの人生の

「意地悪お爺さん」は

誰でしょうか。

 

この「意地悪お爺さん」の

本当の意味に気づいたとき、

 

あなたが使命に気づき、

あなたらしく大きな花を咲かす

ことができるといえるのでは

ないでしょうか。

 

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