おはようございます。

 

かつて私もそうでした。

 

子どものころから否定され

続けた結果・・・

 

死にたいという感覚が

ときおり頭をもたげて

くることはないでしょうか。

 

今日ここで振り返りたいのは・・・

そのあなたの死にたいという

感覚は、

本当にあなたの感覚であるか

どうか、ということです。

 

「死にたいと思うのは、

親にまだ支配されているからだ。

 

・・・

 

 

死にたいと思うのは、

親がこの自分を拒否し

否定したように、

 

自分も同じことを

自分にしようとしている」。

 

(岡田尊司『母という病』

ポプラ新書、2014年、

275ページ)

 

死にたいという感覚が・・・

もし親の人生を生きている

ことになるとしたら、

 

もう手放してても

よいのではないでしょうか。

 

「死にたい気持ちを克服

するということは、

 

親がかけた呪いを

打ち破るということに

ほかならない。

 

親の支配から自由に

なるということ。

 

親に愛されたいのに

愛してもらえない自分を、

 

ダメなやつだと思い込むのを

止めるということ。

 

親のかけた呪いを解いたとき、

死にたい気持ちもなくなっている」。

( 275〜 276ページ)

 

少しずつでいいんです。

 

あなたの心に巣食っている

親のメッセージに

気づいていきたいものでは

ないでしょうか。

 

少しずつでいいんです、

 

こちらのブログでも

お伝えしていきますし、

 

難しいようであれば、

メッセージをください。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

 

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