おはようございます。

 

「親の呪い」について、

今日は3日です。

 

この呪いから自分を解放する

ことが、

自分らしく生きることにつながります。

 

 

今日は「親の心の問題」です。

 

親も完璧ではないし、

ましてや心の未熟なら

子どもに自分の問題を押し付ける

場合も多々あるでしょう。

 

 

たとえば、電車のなかで子どもが

泣いたとします。

 

愛情あふれる親なら、

「どうしたの?」と

抱きしめるでしょう。

 

これが「静かにしなさい!」と

怒鳴りつけたとします。

 

自分がみっともない、

と感じたり、

 

あるいは自分のイライラを

子どもに押し付ける場合が

あります。

 

そうすると・・・

子どもは「自分が悪い、ダメ」

と思い込むかもしれませんし、

 

あるいは親のやり方を取り入れて、

機嫌が悪くなると、

人のせいにして暴れ出すことを

覚えるかもしれません。

 

あるいは・・・

電車のシーンとは別に、

未熟で支えきれない自分を

子どもに支えてもらおうとする

かもしれません。

 

そうなると・・・

子どもは親のカウンセラー役、

 

いつも話の聞き役にまわり、

自分を表現できず、

一生ガマンで終わるかもしれません。

 

そんなわけで・・・

親の心の問題を、

同じ形であれ別の形であれ、

引き継いでしまう可能性が

あるのです。

 

(もちろん、私もでした)

 

あなたも・・・

未成熟な親の問題を

引き受けて、

 

さんざん苦しんでこられたのでは

ないでしょうか。

 

「よくつらいなかでも、

がんばって生きてきたね」

 

まずは一生懸命生きてきた

これまでのご自分を

受け止めてさしあげて

ください。

 

それから一歩ずつ、

「親の呪い」と解いて、

自分の人生を歩んでいきたい

ものではないでしょうか。

 

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