おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であればなおさら・・・

 

とくにお母さんとの間で

ギクシャクして、

 

十分に欲しい愛情が

得られていないようなことは

ないでしょうか。

 

 

「生涯のかなりの部分を幼体として

母に依存して過ごすので、

 

その必要がなくなってからも

母ないし母代理との影響を

受けることになります。

 

特に人間の場合、

母や母環境に依存する期間が

長いので、

 

それらと共に過ごす『居場所』の

確保に追われて過ごします。

それを失う兆候にいつも怯えている」。

 

(斎藤学

『自分の居場所のみつけかた』

大和書房、2006年、4ページ)

 

とくに人間の場合、

お母さんと過ごす必要が長い分、

それだけ母子関係が

重要になるのでしょう。

 

では、

解決策は何でしょう。

 

「他人にそれを求めなくても、

 

自分の心の中にすでに

母がいることに気づけば楽だろうと

思うのですが、

 

それがうまくいっていません。

 

彼らが意識している心の中の

母はほとんどの場合、

彼らを責め、

叱咤激励する母だからです」。

 

(4ページ)

 

大人になったあなたは、

「やさしい親」として、

あなたに愛情を注ぐことが

できるのです。

 

鏡に映る自分に

こういってみてください。

 

 

「他の誰が愛してくれなくても、

私だけがあなたを愛して

あげる」

 

お母さんや他人に期待する

ことなく、

 

自分で自分に愛を注ぐ力が

あることに気づくことが、

 

あなたらしい人生を

歩む大きな一歩になります。

 

 

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