おはようございます。

 

昨日は、計画的に生きることが

得意な人と苦手な人がいることに

ついて、お伝えしました。

 

もともとのことなので、

苦手なら苦手でいいんです。

 

では、計画的に生きることが苦手

なら、どう生きればよいのでしょうか。

 

この疑問に答える考え方を一つご紹介

します。

 

その名は・・・

「計画的な偶然の理論」

なんのこっちゃ?

と思われるかもしれません。

 

簡単にいうと・・・

計画的に生きるのが難しければ、

偶然を利用してチャンスをつくり、

 

そのチャンスの波に乗ることが

大切だ、というのです。

 

そのために、日頃から心がけて

おきたいことは・・・

以下の5つだ、というのです。

 

1.好奇心

何でも、好きなこと、心地よいことを

やりなさい。

 

2.持続力

一度はじめたら、続けてみなさい、

ある程度やることで、自分の方向性

がみえてくる。

 

3.柔軟性

自分を決めつけるのをやめて、

オープンになりなさい。

(たとえば、希望の職種に固執する

のではなく、柔軟に別の職種にも

目を向けなさい)

 

4.冒険性

自分が欲しいと思ったら、

失敗・リスクを引き受けて

挑戦しなさい。

(「虎穴に入らずんば虎子を得ず」)

 

5.楽観性

何とかなるさ、の身軽さが大切、

失敗したとしても、学ぶものが

多いし、

失敗の先に得るものがあります。

 

簡単にいうと・・・

失敗してもいいので、

やりたいこと、何か思うところが

あれば、とことんやってみなさい、

ということではないでしょうか。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

なおさら自分の使命に気づいて

いきたいものではないでしょうか。

 

そのためにも・・・

何かを考えて計画的に生きようと

するよりも・・・

 

いまの自分では気づかない

本当の自分の声を聞くためにも、

 

思い通りにならないこと、

意外なことを受け入れていくことが

大切なのではないでしょうか。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容