おはようございます。

 

 

昨日は、

徹底的に自分であること、

についてお伝えしました。

 

そのためには、

どんな不快な感情であっても

受け止めることが大切で

あることをお伝えしました。

 

「攻撃性を処理する健康な

やり方は、

それを恐れないことです。

 

さらに、われわれは、

自分自身の攻撃性を

恐れないように

ならなければなりません。

 

それをガソリンと同じものだと

考えることは有益です。

 

そうです、

それはとてもパワーがあって、

生産的に使うことができるのです。

 

このように攻撃性を扱うことは、

批評ができるということを

意味します。

 

それは『私はこれが嫌いです』、

『私はあれが嫌いです』、

 

『そういったことをされるのを

お奨めします』、

『そういったことはされないように

お奨めします』

と言ったりできるということを

意味するのです」。

 

(マズロー、1961年、

ホフマン、上田・町田訳

『マスローの人間論』

ナカニシヤ出版、2002年所収、

239ページ)

 

「攻撃性」というとキツですが、

不満やいいたいこと、

自己主張ととらえると

どうでしょうか。

 

仮にあなたが

インディゴ・チルドレンであったと

すれば、

 

子どものころから

受け入れられなかった分、

 

どことなく自分を押さえ込んで

しまうようなところはないで

しょうか。

 

大人になったあなたであれば、

相手の立場を尊重しながら、

自分も主張できるでしょう。

 

そうなれば・・・

 

人の力も借りながら、

パワフルに生きることが

できるというものでは

ないでしょうか。

 

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